8月21日・22日に東京ビッグサイトで開催された、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催「大学見本市~イノベーション・ジャパン」において、本研究室の研究成果である「VRを用いた上肢運動失調の評価」を出展しました。
本研究は、大学院生の阿部峰之さん、弓仲教授、本学医学系研究科脳神経内科学の佐藤正行助教、池田佳生教授による医工連携の共同研究成果です。会場では多くの来場者にご関心をいただき、デモンストレーションも実施しました。




6/5-6,カナダのモントリオールで開催された第55回多値論理国際会議(ISMVL2025)に弓仲教授が参加しました。OBの小山高専飯島先生も参加され,多次元シンボルマッピングを用いた多値信号伝送波形品質評価に関する研究成果を発表しました.
Y. Iijima, A. OKada, and Y. Yuminaka,
Multi-Valued Data Transmission System Using Mild Waveform Shaping Based on Multi-Dimensional Symbol Mapping
Y. Yuminaka, R. Andachi, H. Zhang, and Y. Iijima,
Visualization of the Waveform Shaping Effect of Higher-order FFEs Using Multi-valued Symbol Mapping
「GFL研究テーマプロポーザル講座発表会」にて、
弓仲研GFL学生3年生の 中村拓巳さんが「優秀発表賞」を受賞しました!
「非接触式モーションキャプチャデバイスによる歩行解析」に関する研究で保健学科との共同研究のアイディアを提案したものであり、今後の医理工連携での研究の推進が期待されます。
(理工学部WEBぺージ写真よりhttps://www.st.gunma-u.ac.jp/28085)