B4の研究活動について

B4の星野です。

当研究室に興味を持つB3の皆様に、今年のB4の研究活動のスケジュールについてご説明します。

 

4月~6月

回路シミュレーションやプログラミングの研修があります。

B4のメンバーで協力して課題に取り組み、ゼミで発表します。

基礎的なことから進めていくため、研究、発表に自信がない方でも徐々に慣れていくことができます。

 

6月~夏休み前

研究テーマの方向性(回路系、VR系、AI系など)を決め、それらについて勉強します。

 

夏休み後~

本格的に研究を進めます。

進捗報告として、毎週スライドを作り、弓仲先生に報告したり、全体で発表したりします。

 

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このような感じで研究が進んでいきます。

 

研究室選びのご参考になれば幸いです。

B4の研究生活

3年生の皆さんは研究室選びは終わりましたでしょうか?
弓仲研究室を既に選んだ方も、まだの方も、この記事を読んで来年の研究生活のイメージを作ってもらえれば、と思います。
今年4月に研究室に正式に所属した、とあるB4の半年と少し経過した時点での入る前後のギャップについてお伝えします。

入る前は、研究といえば
・毎日研究室にずっといて研究しなければならない
・研究室に所属したらすぐに研究テーマを決めなければならない
等の研究に対して厳し目のイメージを持っている人は多いと思います。私も研究室見学を終えた後でも、「内容は面白そうだけど、研究室生活が大変そう」というイメージを持っていました。

実際は4月からいきなりテーマを決めて研究していくわけではなく、まずは基礎的な電子回路のことをスライドにまとめて発表練習をしていきます。
今年はMOSトランジスタやフィルタ(ローパスフィルタなど)についての発表をしたのち、M5Stackという画面つきマイコンを使用して各々プログラムを作成しました。
この後は、各自のテーマを決めて基礎的なことから自分なりに研究を進めていきます。

研究室での生活は研究室見学の際に「この研究室は自由」とお伝えしましたが、いつ来ていつ帰っても大丈夫です。
私の場合、昼過ぎに来て夕方頃に帰ることが多く、作業の進みが遅いがために結果的に週末を除きほとんど毎日来ていますが、必ずしも毎日来る必要はないです(あまりに来ないと心配されますが)。
こんな感じで、まずは研究というものに慣れつつ自分のペースで進めていきます。

皆さんのご参考になれば幸いです。

安達