本格麻婆豆腐

7/15

第3回料理部

豆板醤や甜面醬など使って本格的な麻婆豆腐を作ってみました!

豚ひき肉が売切れというハプニングが発生しましたが、おいしい麻婆豆腐が作れたのではないでしょうか。

 

本格的な料理を作りたいという声がよく聞こえてきます。

次回はどんな料理を作るのでしょうか!

豊島

タイの至宝「マッサマンカレー」チャレンジ

6月29日

弓仲研料理部の第2回が開催されました。
担当者含め、参加者全員が作ったことも食べたこともないというチャレンジングな企画となりました。
完成が近づくにつれていい香りが立ち込めて食欲をそそり、多めに作りましたが完食してしまいました。成功と言って良いでしょう!

異国の料理が続いていますね。次は中華料理との噂も聞こえてきました。
次回の料理部も楽しみにしているぞ!

増田

タコスパーティーを開催しました

6/22

第一回料理部

タコスパーティーを開催しました。

みんなで楽しくタコスを作りました。

こだわりのポイントはトルティーヤをマサ・ハリナから作ったことです。

次回はM2の先輩が担当です。どんな料理を作るのでしょうか!

乞うご期待!

弓研キックオフ歓迎会

4/22に研究室の新メンバーの歓迎会を行いました!
メンバー全員が揃い、洒落た個室で親睦を深めました。
研究活動を通じて楽しい研究室となるよう皆さん頑張りましょう!

鹿肉シチュー

久々の料理作りで鹿肉シチューを作りました。
圧力鍋で肉も野菜もほろほろです。
安達

過年度生が語る「ゆるく考える研究室選び」

 こんにちは。学部4年の星野です。

 単刀直入に言いますが、私は2年留年しています。大学に入学してから、体調を崩して休学したり、スマブラをしすぎて落単したり、紆余曲折ありながらもなんとか必要最低限の単位を修得し、縁あって弓仲研に配属されることになりました。

 そんな私からは「ゆるく考える研究室選び」についてお話しします。間違っても上から講釈を垂れるなんてことはできませんが、少しレールを外れてしまった私だからこそ語れることもあると思いますので、よろしければお付き合いを。

 

① コアタイムがないところを選ぶ

 私はまだ卒業までの単位数が足りなくて、研究と講義受講を並行して行っています。もし私と同じように単位が足りていない方は、コアタイムがある研究室に行くと、受けたい講義と時間がバッティングしてしまい、無理なスケジュールになってしまう可能性があります。研究室の教員と話し合って解決することもできるかもしれませんが、問題は起こらないに越したことはないです。

 あと朝起きられない、毎日決まった時間に大学に行けない。特に午前中の講義がしんどい方は要注意。

 逆に上の2点が気にならない方は、一定の時間を縛って研究や勉強に意識を向けられるコアタイムは、強い味方になってくれるかもしれません。

 

② 「苦手だから」で分野を絞りすぎない

 皆さんは苦手な分野はありますか?私は回路が苦手、というか嫌いでした。授業を受けててもよくわからないし、いまいち面白みを感じられませんでした。(じゃあなんで弓仲研いるんだって話なんですけど。)

 そんな中、弓仲研に配属されて最初の活動が、回路についての勉強でした。同期の皆で分担して、配られた資料の解説を行うというもので、人に説明する以上、まず自分がしっかり内容を理解していないといけません。私は回路が全然できなかったので、ほぼ初学みたいな感じで必死に勉強しました。

 しかし、いざやってみると、意外とわかる。わかるとちょっと面白い。実は、今まで感じていた抵抗感って思い込みだったんですね。今では、回路は得意とまでは言えませんが、昔ほどの苦手意識はなくなりました。

 もちろん、人によって得意不得意はありますし、それを考慮して研究室を選ぶことは大切ですが、そればかりに固執してしまうのも勿体ないです。理工学部に進学している以上、理系分野の適正は持っているので、どの研究室を選んだとしてもある程度うまくやっていけると思います。

 

③良くも悪くも自分は変わらない

 これは研究室選びというか、精神論的な話になってしまうのですが、自分って簡単には変わらないんですよね。今の自分よりレベルの高い研究室に入ったからといって学力が飛躍的に向上することはないし、不本意な配属先になってしまったからといって、やる気が全く出ずに何もできなくなってしまうなんてこともないです、多分。少なくとも進級できるだけの講義、実験をこなしてきたわけですから、それは自信を持ってよいと思います。

 どんな研究室に配属されたかによって自分の人生が大きく変わる!なんてことはないので、まずは自分と向き合って、与えられた環境で自分のポテンシャルをどう発揮するかを考えていきましょう。

 

 

 

 

 こんなところでしょうか。私がこの1年で感じたことを素直に述べたつもりです。最近は主に家のPCで研究を進めていて、研究室にもなかなか顔を出せていません。今の時刻は午前3時、執筆の期限も過ぎてしまいました。こんな私でもなんとかやっていけているので、あまり気を詰めすぎずにほどほどに頑張っていきましょう。

 

ピアノを使ったツールを作っています

 

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 弓仲研はいいぞ

 

研究室選びについて

こんにちは。B4小柳です。

先日は研究室見学にお越しくださりありがとうございました!

 

どうでしょう?行きたい研究室の目星はついたでしょうか?

昨年の自分を思い出すと、一気にいろいろな研究室を見てどの研究室を選ぼうか悩みがさらに加速したのを覚えています、、、

そこで!今回は当時を思い出いながら弓仲研究室を選んだプロセスをお話ししようと思います。

 

研究室を決める要因として、自分の中で「研究室での生活」と「研究室でできること」の二大テーマがありました。

私が研究室見学をした際に感じたことは、なにかふわふわした空気だなあ、居心地よさそう、でした。それに加え最後のお菓子配布にやられましたね。

また、私は真新しいもの・テクノロジーを感じるものが好きなので、弓仲研究室で扱うVR/ARがとても魅力的に感じていました。

だって研究室見学で体験しました!?皆さんもおおぉぉ!って思いませんでした!?

 

B4になり配属されてから思うことは昨年自分が感じた雰囲気のままだということです。

自分のペースで勉強・研究ができるし、弓仲先生はじめ先輩たちは優しいです。

また、私は今ARの研究をしていますが飽きないです。自分の頭の中で「こうなったら面白いな」と描いた世界を、実際に形にできるのがこの研究室の一番の醍醐味だと思います。

毎日新しい技術に触れながら、少しずつ自分の作品が出来上がっていく過程は本当にワクワクしますよ。

 

研究室選びは悩みが多いと思いますが、少しでも「弓仲研、楽しそうかも」と感じてもらえたなら、ぜひ選択肢の一つに入れてもらえると嬉しいです。 もしもっと詳しい話が聞きたい、先輩の生の声が聞きたいという人は、いつでも研究室を覗きにきてくださいね。

【仮配属B3体験記】

こんにちは、B3の中村です。 先日の研究室説明会に参加された同期の皆さん、お疲れ様でした。

私は現在、早期配属(仮配属)という制度を利用して、一足先に弓仲研究室で活動をさせてもらっています。
来週には研究室希望調査の提出が控えていますね。
私も皆さんと同じく、GPAとにらめっこしながら希望を出す立場です。

まだ正式な配属ではありませんが、少しの間「仮」の状態で過ごしてみて感じた研究室のリアルな雰囲気を、同じB3の目線で共有したいと思います。

1.「医学部連携」という現場に近い環境
弓仲研(特にAR/VR/AI班)では、医学部保健学科の先生方との連携プロジェクトが活発です。
これは、研究で扱うデータが「現場の、意味のあるデータ」であるということを意味します。
理工学部の視点だけでなく、リハビリや医療の現場で何が求められているのかに触れながら研究を進められるのは、非常に刺激的です。
修士の先輩方も、現場の課題解決に向けてVRなどを活用した研究に取り組んでいます。

2.与えられたテーマを、どう料理するか
私の場合、「歩行解析」というテーマと、そのための機材として「Femto Bolt(Azure Kinectの後継機)」を与えられました。
大枠は決まっていますが、「そこから何をするか」は学生の裁量に任されている部分が大きいです。
私は現在、「一つ一つのデータを目視で確認するのではなく、AIを活用して歩行中の大まかな異常さや正常さを自動でチェックできないか」と考え、試行錯誤を繰り返しています。

とはいえ、基本的にうまくいきません。

これは、学習の設定にミスがあり、歩行中の骨格モデルがガビガビになってしまった時のものです。
これを見たときは、某アニメ映画監督の「極めてなにか生命に対する侮辱を感じます」という言葉が頭をよぎりました(笑)。
こんな感じで日々、右往左往しながらあたふたしています。
ですが、先生や先輩方はこうした失敗も「なるほど、そうなるのか」と面白がって見てくれますし、次にどうするかを一緒に考えてくれます。

3.隠れたメリット:「完全土足厳禁」
研究内容とは関係ありませんが、個人的に一番推したいポイントがこれです。
弓仲研は、棟全体で使われる上履きすら脱いで入る「完全土足厳禁(土禁)」スタイルです。
これが想像以上に快適です。
一日中靴下で過ごせるので足元のストレスがありませんし、何より床が衛生的です。
研究に疲れて椅子から崩れ落ち、そのまま床に寝転がっても服が汚れない安心感は、長時間研究室に籠もる上で地味ながら最強のメリットだと感じています。

最後に:迷っているなら「普段」を見に行こう
もし配属先を迷っているなら、先生にメールでアポを取って、一度見学に行ってみる/来てみることを強くおすすめします。
先日の説明会のような「よそ行き」の状態ではなく、先輩方がカタカタと作業している「普段」の空気感を肌で感じてみてください。
先生も快く受け入れてくれるはずです。
私もまだ正式な配属が決まっているわけではないのでドキドキしていますが、もしご縁があって同じ研究室になった際には、こうした日々の試行錯誤を一緒に楽しめたらいいなと思っています。

来週の提出、お互い悔いのない選択ができるよう頑張りましょう。それでは。