具体的な研究室生活について

こんにちは。学部4年生の棚谷です。
研究室見学では回路について説明していました。
他の方の記事を読めば、なんとなく研究室の雰囲気がつかめると思います。そこで私からは私の具体的な生活について話そうかなと思います。こんな生活をしていても、なんとかなるんだなぁ程度に見てください。何とかなっていたかは卒論次第ですが。

私は火、水、木曜日に研究室にきています。他の曜日は来ないです。大体遊んでいます。
木曜日は基本的にゼミで進捗報告をするためにきているので、終わったらすぐ帰ることが多いです。
火、水曜日は午後(大体13、14時)から18、19時くらいまでいます。午前中に大学に来ることはめったにありません。夜勤のバイトをしているので。

こんな感じに生活しています。これは後期の生活ですが、前期も似たような感じで、研究室に来るのは週2、3くらいでした。
私は結構引きこもりで家から基本的に出たくないのですが、サボり魔なので家で勉強とか研究が進まないため仕方なく来ています。火、水曜日に来ているのは大学院の先取り講義があるからです。
参考になるかはわかりませんが、こんな生活でもいけます。これも弓仲研究室が拘束時間がほぼないおかげです。
個人的には、家が遠い人や家から出たくない人などは大学に来なくてもよい(研究が進んでいたらですが)ので、おすすめです。良いなと思ったらぜひ選んでみてください。

M1の研究生活について

皆さん、こんにちは!修士1年の青木です。
医学部の先生と共同で、VRを活用した研究を進めています。

ここでは、修士1年(M1)である私の研究室でのリアルな日々について紹介したいと思います。
私は自他共に認める社畜気質なので、皆さんの参考になるかは怪しいですが、「こんな人が弓仲研にはいるんだな~」と、一つの例として楽しんでいただければ幸いです!

弓仲研はコアタイムなしなので、日々のスケジュールはかなり自由度が高いのが魅力です。
私の場合は、予定がない限り、平日は毎日14時頃に登校し、21時過ぎに帰宅するというスタイルです。
私は朝にめちゃくちゃ弱い&通学時間が片道1時間越えのため、午前中は自宅で虚無タイムを過ごしてお昼ご飯を食べてから研究室に来ています。
研究室にいる時間は、もちろん研究活動が中心ですが、他にも就職活動や塾のアルバイトの資料作成などもしています。

私は自宅が遠いこともあり、平日に入れているアルバイトは週1回の桐生での塾講師のみです。
その代わり、休日の大半は自宅近くのドラックストアでいらっしゃいませをする日々です。
これを休日と呼んでいいのかは謎ですが、研究とは全く違う仕事も新しい発見があって面白いなと思います。

私個人の生活はご紹介した通りですが、弓仲研の面白いところは、私のようなスタイルばかりではないということです。 他にも午前中から研究室に来ている人もいれば、自宅で研究を進めている人もいます。
このように、自分のペースやライフスタイルに合わせて研究を進められるのは、弓仲研の大きな魅力だと思います!

少しでも気になった人はぜひ研究室に遊びに来てください!

研究テーマの話

こんにちは。修士1年の西窪です。
研究室選びの話は去年したので、今回は研究テーマ決めについて話そうかと思います。

弓仲研究室では研究テーマを自分で決めるため、自由度の高い研究を行うことができます。そのためなかなか研究テーマが決まらないということもあります。実際自分はかなり迷走しました。しかし、VRには興味があったためVRやUnityの勉強は継続して行っていました。そのおかげで研究テーマはかなり遅く決まりましたが、なんとか卒論を書き上げることができました。やはり興味があるというのは研究を行う上で大きなモチベーションになると思います。研究室選びは自分の興味のあることを考えるいい機会だと思うのでぜひ考えてみてください。

個人的な研究室選択の指標

こんにちは。学部4年の三枝(さえぐさ)です。
研究室見学では奥の方で回路研究の説明をしていました。
ここでは、研究室がありすぎてヒトツダケナンテエラベナイヨーという方へ向けて、個人的な研究室選択の指標を5つ紹介します。

1.やりたいこと
もっともらしい指標であり、かなりモチベにつながる指標です。
夢や憧れがあって、それに繋がる研究室がある!というのであれば真っ先に選ぶべきです。研究が直接やりたいことでなくとも、個人的な勉強や趣味とのリンクがある!両立ができる!という観点でも良いと思います。コアタイムとかもここに入ってくるかもです。
不安要素なく没頭できるのは研究生活においてかなりの強みです。少なくとも一年は身を置く環境なので、自分が最大限有効活用できる場所を選びましょう。

2.これまでの適性
なりゆきでここまで生きてきたし…←問題ありません
どんな些細なことでも、「これちょっといいかも」と思ったものは指標にできます。興味を持ったこと自体を適性と呼び、選択してしまいましょう。私は弓仲研究室でVRという最先端に惹かれながらも、適性を考えて回路を選択しました。高校・大学で電気・電子回路のテストが良かったことを、今も自分の適性と思い込んでいるからです。勉強にやたら時間がかかるのにです。この程度で大丈夫です。それと、反対にきついかも…という研究を知るのにも役に立ちます。

3.教授・先輩との相性
人間色々ですから、合う合わないは重要な指標です。
教授には講義でお世話になったことが多いと思います。「あの講義わかりやすかったな~」「あの教授は学生目線でも色々考えてくれてたな~」なんてあれば最高です。その教授の研究室を候補にしてしまいましょう。指標1,2と違って未知の分野かもしれません。でも大丈夫です。信頼できる人に師事すればすんなり受け入れられます。仲のいい塾の先生の話は素直に聞けるみたいなやつです。
似た話で、友人はバイト先の先輩と同じ研究室に行きました。いつでも何でも質問できるため異様に進捗が良いらしいです。

4.GPA
とはいえ、研究室はGPA順に決まる仕組みなのでここは嫌でも考えますよね。
ただ、指標としてのGPAは「似た雰囲気の人と過ごすため」と考えたいです。集団の中にいるなら人間関係は大切です。周囲の人と合わなくて研究室に行きづらい…は避けたいところ。
研究室配属はクラス替えみたいだなって思っています。せっかく新しい環境なら新しい友人も作りたいですよね。
私もGPAについては散々考えさせられましたが、結局話題の一つくらいに考えていいのかなと思います。その方が研究室選びも楽しいですし。

5.運命的な何か
ふざけたタイトルですが割とあてになります。テレビで見たことある研究内容だから・研究室見学で最初だったから・日当たりがよさそうだったから etc。
指標1~4で絞っていけば、最終的な候補になる研究室はどこに行っても後悔しないはずです。それでも、志望順位をつけるとなるとどうしても迷っちゃいますよね。そんなときに大切な指標がこれです。最終決定に勢いをつけましょう。
実際、私は悩みに悩んで研究室を2つまで絞った後、「見学の際、デスクに好きな作品のグッズが置いてあったから」という理由で最終的な決定を行いました。
…今回の見学時、小さいアクスタが気になってしょうがなかった。という方はいらっしゃいますか?

以上、私が研究室を決める時に考えていた指標でした。この他どんな理由でも「自分で考えて決めた」という事実だけあれば、どこでもいい時間を過ごせるはずです。
ではでは、参考になれば幸いです。

学部4年から見た研究室

研究室見学にお越しいただきありがとうございました!
VRの研究で視力検査のデモを行っていた学部4年の江原です。

私は学部で卒業するため、弓仲研は残り1年の学生生活の終の棲家です。そんな私からは学部4年から見た研究室の様子を紹介します。

所属後の第一印象は「マジで自由じゃん」でした。噂には聞いていたもののここまでとは…。もちろんゼミはありますし、テーマ決め、研究は私にとって困難の連続です。ですが、研究で分からないことや悩むことがあれば、弓仲先生や同分野の研究を行っている先輩に聞けば大体のことは解決します。すごい。そのため、興味ある分野を自分のものにしていきたいと思っている人にとってはとても良い環境です。また、同じ研究室内でVR、AI、回路といった様々なテーマを扱っているため、自分の専門外の分野について知れるというのも大きいです。100%理解できるわけではないですが。

そんな弓仲研ですが今の印象は「自由」から少し解像度が上がり、時間の使い方が委ねられている、という印象です。実際、弓仲研の研究の多くは研究室にいることが必須ではないため全員揃うことはゼミを除いてほぼありません。それでも研究室として動いています。

そんなこんなで私から見た弓仲研の紹介でした。少しでも新たな視点を届けられたら幸いです。

GPAで悩む方へのアドバイス

先日は、研究室見学にお越しいただきありがとうございました。
姿勢推定AIの研究で、距離推定やじゃんけんのデモを行っていた修士1年の増田です。

研究室見学の当日は時間の関係で一方的に説明してしまい、みなさんの質問を受けることができませんでした。なので、何回か質問されたことのある研究室の選び方について少し補足します。

この研究室を志す場合、GPAに関して悩むのではないでしょうか。

個人的な考えとしては、確定しているGPAで悩むよりも行きたいと思う研究室を増やすことがおすすめです。私は、弓仲研に入れればラッキーくらいなGPAでした。それでもあまり悲観していなかったのは、当時気になった2つの研究室に「改めて見学させてほしい」と個別に連絡を取り、選択肢を持っていたからです。両教授とも優しく応じてくれました。普段の研究室のようすを見ることができますし、自身の興味(AI、回路など)と各研究室の軸となる研究の関係を質問することで、様々な発見があると思います。

実際に、去年も今年も当研究室に見学させてほしいと何人か学生が来ています。(見学に行って迷惑にならないかな…と悩んでいるなら、教授にメールしてみたり、授業の後に見学のお願いをしてもいいと思うぞ!)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

研究室選びについて

M2安達です。
3年生の皆さん、本日は研究室見学にお越しいただきありがとうございました。

VR、AI、回路等いろいろとテーマがある中でどれを選べばいいのか?卒業まで、あるいは修了まで満足して過ごせるか?
いろいろ不安があると思いますが、少しでも興味あればどれを選んでも後悔はないと思います。
テーマを決めた後は自分で課題・目標を設定し、少しずつそれを達成していくことの積み重ねが研究です。
私はうまくいかないことの方が多いですが、それでも興味をあることなのでM2まで積み重ねを続けられました。
私の趣味はツーリングで、今年度はほぼ毎週旅をしており夏には8日間北海道に行ったりしていましたが、研究も進めていれば自分の趣味に時間をたくさん使うことも可能です。
研究室ではときどき料理を作ったりしてのんびり楽しく過ごせます。つまりおすすめです。

より詳しく知りたい!という方、いつでも見学・質問に来てください。

 

タコ無しタコパ

気温が一気に下がり、ゼミ後にタコ焼きパーティーを。タコ高騰により、タコ無しパーティーとなりました。

OB 周君研究室訪問!

弓仲研OBの 周君(ZHOU JUNKAI)が研究室に遊びに来てくれました。
修士修了後5年ぶり位の日本訪問で、現在、中国の大学の教員として勤務しているそうです。ご活躍を祈念します!