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第4回料理部
ニンニク、オリーブオイルと唐辛子のみ使ったパスタを作りました!
ひとりひとり作り比べて味を比較しました。調理方法の違いにより味が変わり面白かったです!
次回はどんな料理を作るのでしょうか!
下觸
久々の料理作りで鹿肉シチューを作りました。
圧力鍋で肉も野菜もほろほろです。
安達

こんにちは。学部4年の星野です。
単刀直入に言いますが、私は2年留年しています。大学に入学してから、体調を崩して休学したり、スマブラをしすぎて落単したり、紆余曲折ありながらもなんとか必要最低限の単位を修得し、縁あって弓仲研に配属されることになりました。
そんな私からは「ゆるく考える研究室選び」についてお話しします。間違っても上から講釈を垂れるなんてことはできませんが、少しレールを外れてしまった私だからこそ語れることもあると思いますので、よろしければお付き合いを。
① コアタイムがないところを選ぶ
私はまだ卒業までの単位数が足りなくて、研究と講義受講を並行して行っています。もし私と同じように単位が足りていない方は、コアタイムがある研究室に行くと、受けたい講義と時間がバッティングしてしまい、無理なスケジュールになってしまう可能性があります。研究室の教員と話し合って解決することもできるかもしれませんが、問題は起こらないに越したことはないです。
あと朝起きられない、毎日決まった時間に大学に行けない。特に午前中の講義がしんどい方は要注意。
逆に上の2点が気にならない方は、一定の時間を縛って研究や勉強に意識を向けられるコアタイムは、強い味方になってくれるかもしれません。
② 「苦手だから」で分野を絞りすぎない
皆さんは苦手な分野はありますか?私は回路が苦手、というか嫌いでした。授業を受けててもよくわからないし、いまいち面白みを感じられませんでした。(じゃあなんで弓仲研いるんだって話なんですけど。)
そんな中、弓仲研に配属されて最初の活動が、回路についての勉強でした。同期の皆で分担して、配られた資料の解説を行うというもので、人に説明する以上、まず自分がしっかり内容を理解していないといけません。私は回路が全然できなかったので、ほぼ初学みたいな感じで必死に勉強しました。
しかし、いざやってみると、意外とわかる。わかるとちょっと面白い。実は、今まで感じていた抵抗感って思い込みだったんですね。今では、回路は得意とまでは言えませんが、昔ほどの苦手意識はなくなりました。
もちろん、人によって得意不得意はありますし、それを考慮して研究室を選ぶことは大切ですが、そればかりに固執してしまうのも勿体ないです。理工学部に進学している以上、理系分野の適正は持っているので、どの研究室を選んだとしてもある程度うまくやっていけると思います。
③良くも悪くも自分は変わらない
これは研究室選びというか、精神論的な話になってしまうのですが、自分って簡単には変わらないんですよね。今の自分よりレベルの高い研究室に入ったからといって学力が飛躍的に向上することはないし、不本意な配属先になってしまったからといって、やる気が全く出ずに何もできなくなってしまうなんてこともないです、多分。少なくとも進級できるだけの講義、実験をこなしてきたわけですから、それは自信を持ってよいと思います。
どんな研究室に配属されたかによって自分の人生が大きく変わる!なんてことはないので、まずは自分と向き合って、与えられた環境で自分のポテンシャルをどう発揮するかを考えていきましょう。
こんなところでしょうか。私がこの1年で感じたことを素直に述べたつもりです。最近は主に家のPCで研究を進めていて、研究室にもなかなか顔を出せていません。今の時刻は午前3時、執筆の期限も過ぎてしまいました。こんな私でもなんとかやっていけているので、あまり気を詰めすぎずにほどほどに頑張っていきましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
弓仲研はいいぞ
こんにちは。B4小柳です。
先日は研究室見学にお越しくださりありがとうございました!
どうでしょう?行きたい研究室の目星はついたでしょうか?
昨年の自分を思い出すと、一気にいろいろな研究室を見てどの研究室を選ぼうか悩みがさらに加速したのを覚えています、、、
そこで!今回は当時を思い出いながら弓仲研究室を選んだプロセスをお話ししようと思います。
研究室を決める要因として、自分の中で「研究室での生活」と「研究室でできること」の二大テーマがありました。
私が研究室見学をした際に感じたことは、なにかふわふわした空気だなあ、居心地よさそう、でした。それに加え最後のお菓子配布にやられましたね。
また、私は真新しいもの・テクノロジーを感じるものが好きなので、弓仲研究室で扱うVR/ARがとても魅力的に感じていました。
だって研究室見学で体験しました!?皆さんもおおぉぉ!って思いませんでした!?
B4になり配属されてから思うことは昨年自分が感じた雰囲気のままだということです。
自分のペースで勉強・研究ができるし、弓仲先生はじめ先輩たちは優しいです。
また、私は今ARの研究をしていますが飽きないです。自分の頭の中で「こうなったら面白いな」と描いた世界を、実際に形にできるのがこの研究室の一番の醍醐味だと思います。
毎日新しい技術に触れながら、少しずつ自分の作品が出来上がっていく過程は本当にワクワクしますよ。
研究室選びは悩みが多いと思いますが、少しでも「弓仲研、楽しそうかも」と感じてもらえたなら、ぜひ選択肢の一つに入れてもらえると嬉しいです。 もしもっと詳しい話が聞きたい、先輩の生の声が聞きたいという人は、いつでも研究室を覗きにきてくださいね。